ウェディングフラワーの相談から当日までの流れ
ウェディングフラワーの打ち合わせは、何を決めればいいのかわからないまま来店される方が多いです。Stellar Dahliaでは初回から3回の打ち合わせで仕上げていますが、事前に少し準備しておくと話がスムーズに進みます。
初回相談で確認すること
初回の打ち合わせでは、挙式の日程・会場・衣装の色・ご予算の4点を確認します。会場の写真や衣装のイメージ画像をお持ちいただけると、花の色や量のイメージが共有しやすくなります。スマートフォンの画面でも問題ありません。
この段階では花の種類を細かく決める必要はありません。「白とグリーンでまとめたい」「ボルドーを入れたい」程度のイメージがあれば十分です。花の種類は挙式の時期と入荷状況によって変わることがあるため、最終決定は2回目以降の打ち合わせで行います。
2回目の打ち合わせと花材の確定
2回目は初回から2〜4週間後に設定することが多いです。この回では、初回のヒアリングをもとに具体的な花材の候補をご提案します。実際の花を見ながら話すことができるよう、来店日に合わせて花を仕入れておきます。
ブーケの形(丸型・カスケード・クラッチ)や大きさ、ブートニアの有無、会場装花の範囲もこの回で決めます。見積もりはこの打ち合わせ後にお送りします。
挙式1ヶ月前の最終確認
最終確認は挙式の1ヶ月前に行います。衣装や会場の変更がないか、花材の最終調整が必要かを確認します。この時点で花材の発注を確定させるため、大きな変更はこの回までにお知らせください。
当日の花のお渡し方法(会場への直接搬入か、店頭でのお渡しか)もこの回で決めます。神戸市内の会場への搬入は対応していますが、遠方の場合は事前にご相談ください。
挙式当日の流れ
当日は挙式の2〜3時間前に花を仕上げ、ご指定の方法でお渡しします。ブーケは持ち運び中に花が傷まないよう、専用の箱に入れてお渡しします。会場搬入の場合は、会場スタッフへの引き渡しまで対応します。
ウェディングフラワーのご相談は、挙式の3ヶ月前からお受けしています。ご注文・ご相談はこちらからどうぞ。